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2017-08-20

生徒さんが集まるハンドメイド教室のブログの書き方

“あなたは、どうやって生徒さんを集めていますか?”
と聞くとたいていの方が
“ブログ” と答えられると思います。

“では、ブログからお申し込みってありますか?”
“・・・・・ありません”
という方が多いのではないでしょうか?

 

ブログって、書けば自然と生徒さんが集まるものじゃあないんですよね。
書くといいよ、と言われて
なんとなく書いて
人が集まる。

そんなに簡単だったら、ハンドメイド講師じゃなくても
世の中の商売をやってる人
人を集めたい人
みんなやってるはず。

書き方を勉強して、コツコツと実践して、育てていって
はじめて、ブログからお申し込みをしていただけるようになります。

では、どんなことに気をつけて書いていったらいいのでしょうか?

 

 

ハンドメイド教室ブログ、おさえておくべき基本の書き方

ハンドメイド教室の生徒さんを集めようと思って記事を書く時に気をつけることがいくつかあります。

文章の中央ぞろえはNG!左揃えで書きましょう

文が中央ぞろえになっている方をたまに見かけます。

左揃えで書いた方が読みやすいです。

お仕事ブログなら絵文字の使い過ぎに気をつけましょう

お仕事ブログとして書くのなら、絵文字の使い過ぎに気をつけましょう。

絵文字でキラキラしたブログは、書いている人もそういう人である印象を受けます。

お教室の内容にもよりますが、信用、信頼が大切なお教室ブログでは、絵文字は控えめにした方がよさそうです。

1つの記事には1つのテーマ内容を心がけましょう

女性はおしゃべり好きだから、その感覚で、あれもこれも、と書いているブログがあります。
日記を書いているのならかまいません。
でも、お教室のブログではあれもこれも書いてあると、「で、いったい何が言いたかったの?」ということになってしまいます。
1つの記事には、1つの内容(テーマ)が基本です。
 書きたいことがたくさんあるなら、記事を分けて書きましょう。

簡単に問い合わせができるお問い合わせフォームを作りましょう

お教室に申し込みたい、問い合わせがしたい、と思ってもどこからもできない、ということになっていませんか?

「お問合わせはkamibando☆○○○.jpの ☆を@に変えて送ってください。」と書いてあるときもありますが、アドレスをコピペして、☆を@に変えてってとても面倒くさいです。

簡単に問合せができるお問い合わせフォームを作りましょう。

 

ハンドメイド教室に生徒さんが集まる記事の書き方

未来の生徒さんにあなたのブログを読んで“このお教室に行ってみたい!”“この先生に習いたい!”と思ってもらうには、記事の書き方を工夫する必要があります。

未来の生徒さんが行きたくなるレッスン報告の記事

“今日はレッスンがありました。こんな作品ができました。”

多くの方がこういうレッスン報告記事を書いていると思います。

でも、それを読んで、そのレッスンに行ってみたい、と思う人は少ないです。

というのは、すごく特徴的な作品が作れるお教室だったら別ですが、そのお教室、先生を選ぶ理由がないから。

どこのお教室に行っても同じだと未来の生徒さんは感じます。

逆に考えれば、

あなたのお教室でしか学べない事
お教室の雰囲気
先生であるあなたの気持ち、考え

などをレッスン報告の記事に書けば、それに共感した未来の生徒さんに行きたいと思ってもらえます。

また、言葉で書くよりも写真を1枚のせるだけで伝えたいことは簡単に伝わります。

 

こんな写真なら、楽しいレッスンの雰囲気が伝わります。

 

 こういう写真でしたら、少し多めの人数で、じっくり取り組んでいるレッスンの様子が伝わります。

何を伝えたいかを考えて、写真を撮り、レッスン報告を書きましょう。

 

生徒さん募集中とわかるように記事を書きましょう

“生徒さんが集まらない、お申し込みがない”と言われる方のブログを見てみると
生徒募集をしているのかしていないのかわからない。
 
問い合わせ、申し込みをしたくてもどうやってしたらいいのかわからない。
ということがよくあります。
 
あなたのブログはいかがですか?
  【生徒さん募集してます】って書いてますか?
 書いてないと、【生徒募集中】だと伝わりません。
 
 
また、【生徒募集中】と書く。
これって売り込んでいるみたいで書きにくい。
とか、
“○月○日に体験レッスンがあります”
という告知記事。
 
何度も書くのは売り込んでいるみたいで気が引ける。
こんなふうに感じている方もいらっしゃいます。
 
では、あなたはどうしてハンドメイド教室をやっているのでしょうか?
そのハンドメイドの楽しさを伝えたくて、レッスンをしているんですよね?
 
例えば、素敵なカフェを見つけた時って人に話したくなりますよね。
ぜひ行ってみてって伝えますよね。
 
それと同じだと思いませんか?
こんなに楽しい時間が過ごせるハンドメイドがあるよ。
やってみてね。って。
 
もちろん、がっつりと書いた告知記事を何度も何度もUPすると
売り込みに感じる人もいると思います。
読んだ方がそう感じずに、
自然と“このレッスンに行ってみたい”と思う記事を書きましょう。
 

 

選ばれる講師になるために書くべきこと

あなたと同じ種類のハンドメイド教室は近隣にもありますよね?

その中で、選んでもらってレッスンに来てもらうにはどうしたらいいでしょうか?

資格があれば、他の先生と違うことができれば、と多くの人が勘違いをしています。

確かに日本中に3人しかいないスキル、とかをお持ちでしたらそれを習いに来る人がいるかもしれません。

でも、そのスキルを持つ人が増えてきたら選んでもらえませんよね。

 

では、選ばれる講師、教室になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

やはり、最後は人なんです。

この先生に習いたいって思ってもらえる記事を書きましょう。

あなた自身の人となりがわかること。

何が好きで
何を考えていて
どんなことがうれしくて
どんなことを不快に思って
何を大切にしているか

表面的なことではなく、あなた自身の内面がわかる記事を書けば、それに共感してくれる未来の生徒さんがあなたに会いにレッスンに来てくれます。

 

まずは人気のある先生のブログを研究してみましょう

「そうは言われても、ブログの書き方なんて、考えたこともなかったし
なんだか難しそう…」
 
そう思われた方もいると思います。
そういう方は、どうしたらいいんでしょうか?
 
人のブログを見る時に少し意識を変えてみましょう。
 
生徒さんがたくさんいる先生や人気のある先生のブログを読むときに
 
“どうしてこの先生の所には生徒さんがたくさん集まっているんだろう?”
”どうしてこの先生のブログは、読みたくなっちゃうんだろう?”
 
って少し角度を変えて見てみましょう。
そうすると秘密が見えてきます。
 
秘密が見えたら、それを自分でブログを書く時に取り入れてみましょう。
最初は難しいかもしれませんが
意識をして書き続けることで、いつの間にかかけるようになってきますよ。

 

 

 

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